●2012年4月、学部・学科の改組を計画中
情報フロンティア学部(構想中)では文理融合領域で活躍する人材を育成します。
●カリキュラム全体で総合力を育成
1)チームで問題発見・解決に取り組むプロジェクトデザイン科目群をカリキュラムの主柱とし、カリキュラム全体で総合力を育成します。
2)全ての科目において、CLIP学習プロセスに基づいた「総合力」ラーニング型授業を実施し、学力の充実を図りながら人間力(社会で活躍できる力)を育成します。
3)演習・実習・実験・統合科目などのアクティブラーニング中心型科目がさらに充実します。
●大学院教育がより充実します。
学部、大学院、研究所が連携した幅広い学びのフィールドを実現します。
●社会に出てから役立つ教育プログラムがさらに充実します。
1)技術経営に関する科目を新たに設置します。
2)技術者として必要な倫理観を身につける科目を充実します。
3)時代のキーワード、「再生」(リデュース、リユース、リサイクル)について学びます。
4)物事の本質を探究する「考える力」の充実を図ります。
5)技術者としての心構えやスキル、表現力を身につける「技術者要論」を充実します。
●キャリア教育がさらに充実します。
「自ら考え行動する技術者の育成」実現にむけて体系的なカリキュラムを構築します。
●基礎教育がさらに充実、進化します。
学部ごとに特色ある数理教育、英語教育、基礎実技教育を実施します。
●産業・地域社会との接続を図ります。
4年次に総合応用科目を導入。大学教育と産業・地域社会との接続を図ります。
●豊かなキャンパスがさらに充実します。
授業外でも年間300日、学生が活動に取り組むキャンパスがさらに充実します。
●多彩な課外活動「KITオナーズプログラム」を推進します。
学科、研究室に関係したプログラムや、夢考房プロジェクト、地域連携・産学連携プログラム、学友会活動など、多彩なプログラムがあります。
| 各種制度 | ●国立大学標準額との差額を給付 金沢工業大学の特別奨学生制度は、「自ら行動する技術者」に向けて、「授業等の正課」と「KIT オナーズプログラム等の課外活動」の両面で優れた成果を収め、とりわけリーダーとなる人材の育成を目指す制度です。中でも特に優秀な学生には、奨学金を給付します。スカラーシップフェローには国立大学標準額との差額が、スカラーシップメンバーには年額25万円が給付されます。 |
|---|---|
| お問い合わせ先 | 076-248-0365 (入試センター) nyusi@kanazawa-it.ac.jp |
| 所在地 | 〒921-8501 石川県 石川県石川郡野々市町扇が丘7-1 |
| 交通情報 | JR「金沢」駅から路線バス工大前行き「工業大学前」下車。所要時間30分程度 |
ものづくり立国・日本の新たな礎を築く次世代型エンジニアの育成と輩出。
◆機械工学科
モノづくりの楽しさを実感しながら工学系のあらゆる領域で通用する「機械」に関する知識と技術を学び、プロフェッショナルなエンジニアを目指す
◆航空システム工学科
飛行機づくりを実践できる学生主体の学習環境とカリキュラム。実際の設計・製作・加工技術を身につけられるモノづくりを重視した教育
◆ロボティクス学科
豊かな創造力と幅広い工学的知識を身につけて多様なニーズにも対応できる自律的に動く機械『ロボット』を作る
◆電気電子工学科
新エネルギー開発やオール電化住宅、光電子技術や生物への応用まで、21世紀の社会システムを根底から支える電気電子の技術者を育てる
◆電子情報通信工学科(構想中)
移動体通信と次世代型ディスプレイを探究して情報通信の新時代を創出する。ユビキタス社会の中核を担う、創造性豊かな情報通信技術者の育成を目指す
◆情報工学科(構想中)
コンピュータとネットワーク技術を学び、サイバーメディアコミュニケーションなど、最先端の情報工学の知識と技術を修得したテクニカルエンジニアを育成する
IT・心理・CG・映像・社会・起業・経営…あらゆる「情報」を力に変える。
◆メディア情報学科
ウェブコンテンツ制作からネットワークセキュリティまでユビキタス社会をリードする情報のエキスパートを育成する
◆経営情報学科(構想中)
情報技術と経営に関する分野からビジネスの「今」を的確に捉え、実践的な「経営管理能力」を養成する
◆心理情報学科
心理学と情報科学と工学を融合させて魅力的な新製品開発や快適な環境をつくる。人の心やその動きを理解すればモノづくりの視点が変わる